
保護司とは
犯罪や非行のない、安全安心な社会の実現は、全ての人の願いです。
その実現は容易ではありませんが、少しでも犯罪や非行を減らすために大切なことの一つは、過ちを犯した人の再犯や再非行をできる限り少なくすることです。
保護司は、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。
法務大臣からの委嘱を受け、全国で約46000人が保護司として活動しています。
保護司の概要
無給・無報酬のボランティア
給与や報酬は出ませんが、活動にかかる交通費などの実費は支給されます。
非常勤の国家公務員
法務省が監督し、保護司会という組織に所属した非常勤国家公務員です。
多様な人材
主婦、自営業、会社員、退職者など、幅広い分野の人々が活躍しています。
取手地区保護司会所属の保護司数
(令和8年4月30日現在)
- 取手市 22名
- 守谷市 13名
- 利根町 6名

取手地区保護司会では個人情報保護方針を定め、適切な取扱いに努めます。
