機関誌「鳥雲」
取手地区保護司会では、毎年●月に機関誌「鳥雲」を発行しております。
本紙「鳥雲」という表題の由来は
”鳥帰る、鳥雲に入る・・・・・”などといって雁帰るとは区別される。
秋に飛来した白鳥や、つぐみなどが群をなして春の雲間に消えてゆくさまをいう。
北辺のシベリヤ方面に帰る鳥なのであろう・・・・・
それは恰も施設から帰住する少年や、成人の仮出獄者にも似ている。帰住地は必ずしも北辺の寒冷地とは限らないが、また整った、温かい家庭も多くはない。
調査、調整の困難さがここにある。こんな連想の中から表題を選びました。
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令和7年度の活動について(取手地区保護司会会長 横張克博)
官民で目指す、よりよい社会(水戸保護観察所所長 宮澤由紀)
私を支える記憶(水戸保護観察所保護観察官 髙橋 奏)
「鳥雲」によせて(利根町町長 山﨑誠一郎)
共生社会と特別支援教育(取手警察署署長 小野操一)
令和7年度退任保護司
令和7年度新任保護司
寄稿(取手地区保護司会 横張克博)
取手地区更生保護サポートセンターだより(サポートセンター長 三田村節子)
功労保護司の会からのお知らせ(茨城県功労保護司の会 取手支部支部長 髙木 保)

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