機関誌「鳥雲ちょううん」

取手地区保護司会では、毎年●月に機関誌「鳥雲」を発行しております。

本紙「鳥雲」という表題の由来は

”鳥帰る、鳥雲に入る・・・・・”などといって雁帰るとは区別される。

秋に飛来した白鳥や、つぐみなどが群をなして春の雲間に消えてゆくさまをいう。

北辺のシベリヤ方面に帰る鳥なのであろう・・・・・

それは恰も施設から帰住する少年や、成人の仮出獄者にも似ている。帰住地は必ずしも北辺の寒冷地とは限らないが、また整った、温かい家庭も多くはない。

調査、調整の困難さがここにある。こんな連想の中から表題を選びました。


鳥雲(第61号) 令和8年3月発行

  1. 令和7年度の活動について(取手地区保護司会会長 横張克博)

  2. 官民で目指す、よりよい社会(水戸保護観察所所長 宮澤由紀)

  3. 私を支える記憶(水戸保護観察所保護観察官 髙橋 奏)

  4. 「鳥雲」によせて(利根町町長 山﨑誠一郎)

  5. 共生社会と特別支援教育(取手警察署署長 小野操一)

  6. 令和7年度退任保護司

  7. 令和7年度新任保護司

  8. 寄稿(取手地区保護司会 横張克博)

  9. 取手地区更生保護サポートセンターだより(サポートセンター長 三田村節子)

  10. 功労保護司の会からのお知らせ(茨城県功労保護司の会 取手支部支部長 髙木 保)

取手地区保護司会では個人情報保護方針を定め、適切な取扱いに努めます。